定例市議会 2006-06-27

(掲示板より)
6月議会の一般質問 投稿者:みつしろ としお 投稿日:2006年 6月25日(日)17時19分18秒
明日、月曜日から三日間一般質問が行われます。
みつしろの出番は、27日(火)の午後3時40分か50分ぐらいからです。
50分間で次のことをお話ししながら、市長、助役、各担当部長と議論していきます。
質問内容は「通告」といって、もうすでに12日午後5時の時点で、議長に報告し行政は総務課を通じて、各担当課がどういう答弁を行うか作り上げられています。
以下の文章は、原稿的には中途半端ですが、資料を示しながら説明するということや、今から構成を考えるということや、原稿と言論は別だと考えて読みにくくなっていますので、すいません。
僕は明後日までに演壇や質問席からの演説・質問で、細かいところを考えたり、どういう言い回しがいいか練ったりします。まだ言い切っていない再質問や新しい提案を思いつかせて、今後のビジョンを競うことになります。
寄席でいえば、出番前の舞台袖にいる落語家の気分ですし、ロック歌手でもステージ前の楽屋の気持ちでしょうか。いずれにしても落ち着かないけど、志気は上がります。

12番 光城 敏雄 議員 (一問一答方式)

1.市民のみなさんからの苦情電話に関しまして
助役及び担当部長
  • 市の行政執行体制や不祥事などに対するさまざまな意見、感想、苦情などが電話などで寄せられていると思うが、記録を取って統計をとってその後に役立てていますか。
  • 受付体制はどうなっているのか。各課での受付か又は広報広聴課でまとめて受け付けているのか。
  • 件数などはどの程度あるのか。
  • 苦情対応マニュアルのようなものはあるのか。

[再質問]

  • 苦情処理に関して職員研修等はしているのか。
  • なければ策定する予定はあるのか。
  • 苦情の事後処理はどのようにしているのか。事務改善に生かす工夫をしているのか。
2.特殊勤務手当と時間外勤務手当職員手当について
助役及び担当部長

本年3月の『広報だいとう』に、特集として「大東市の人事行政の運営状況」が掲載されていた。
これを見て質問します。

  • 特殊勤務手当とはどのようなものか。
  • 特殊勤務手当を受けている職員数は何人か。これには医師も含まれるのか。
  • 時間外勤務手当について、1時間当たりの単価の最高額と最低額はいくらぐらいか。
  • 扶養手当について、配偶者、被扶養者等それぞれに額が定められているが、その額の根拠はどのようなものか。
  • 住居手当について、市報によれば「その他6,500円」とあるが、その他の対象者とはどの様なものか。

[再質問]

  • 医師に対する「医師研究手当」の月額が多く、『広報だいとう』に記載されている平均値は歪になっています。医師の手当を除いた平均額はどの程度になりますか。
  • 「医師研究手当」は、特殊勤務手当の概念に当てはまらないのではないか。医師確保のためであるのなら、別の位置付けとすべきではないか。
  • 職員が自己の親の住居に同居しているような場合には、住居手当は不要ではないか。
3.市民の健康と喫煙について
担当部長
  • 禁煙バッチに保険が利くとか、対応はいかに
    平成16年9月議会で部長が答弁していた。過去、大東市で禁煙教室等を実施したことはあるのか。
    保険が適用されるのを機に、市として何か積極的な働きかけを始める考えはないか。

[再質問]

  • 庁内の自動販売機ついて
    設置の必要性
    本市では、庁舎内は全面禁煙になっているのか。禁煙を勧めるためにも、市民課ロビーに
    置いてあるタバコの自動販売機を撤去するべきと考えるがどうか。
4.防災計画と職員
市長及び担当部長

先ほど、『大東市地域防災計画』が改定、修正されました。
地震など大災害が起こったら、どれぐらいの割合の職員が直ちに役所に来ることができますか。
大阪府は今年度から府の「初動部隊」として、市町村の災害対応を支援するということですが、どのような体制ですか。受け入れの準備はできていますか。

[再質問]

電車、自動車が使えない場合、オートバイと自転車が有効だと思われますが、職員の中で、所有している者の把握はしていますか。
府の「初動部隊」を市として、どのような役割を期待し、市としての受け入れ態勢は考えていますか。
5人程度で構成ということですが、もっと増やしていただけるように働きかけていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
他の市町村との助け合い・・・・市長への要望
初動体制の職員の行動について・・・
まずできるところからの人命救助。
大東市の職員は直ちに集合するような体制になっているが、実際問題として、災害の規模、被害の甚大さが増すほど、遠方に住む職員ほど、集合に手間取り、時間がかかると想像させます。
ケースバイケース、臨機応変な判断が必要である。

[市長へ]

場合によっては、職員の住む市町村に一日だけでも災害対応を支援するしくみを作った方が実効性があると思います。
どのようにお思いですか。

5.市営住宅の滞納問題
担当部長
  • 前にも質問しましたが、進展しましたか。
    滞納額は減少しているのか。滞納状況はどうなっているのか。以前に比べ、改善されているのか。
  • 供託している住民もおられるのですか。
    家賃を供託している入居者への対応はどうなっているのか。前回に質問したときと比べて変化しているのか。

[再質問]

市営住宅滞納者数は合計で386人、そのうち一年以下は203人と半分近くですが、
5年以上は       43人
4年以上5年未満が   28人
3年以上4年未満が   30人
と一般的な賃貸住宅では考えられないほど多くの人が滞納しています。
どのように改善されるつもりですか。

6.市営公衆浴場について
担当部長

利用者数推移、民間浴場との兼ね合いなど

  • 浴場の経営状況はどうなっているのか。
  • 入浴料は低く抑えられているが、近隣の民間浴場との兼ね合いはどうなっているのか。
  • 浴場施設の現状はどうなっているのか。老朽化の状況はどの程度か。
  • 施設が老朽化し維持出来なくなった場合、建て替える等して引き続き浴場を運営していくのか。
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